癒しのアロマ&音楽リラックス > アロマテラピー>アロマテラピーとは?
2005年05月27日
ハーブ(芳香植物)の揮発成分を抽出したものが精油(アロマオイル・エッセンシャルオイル)です。ハーブの薬効が濃縮されています。この薬効は皮膚や肺から血管を通って全身に伝わります。鼻から入った香りの分子は大脳に伝わり、本能や情動、記憶に関係する部分にアクセスするといわれています。

ハーブを使った健康法は民間療法として昔から存在します。作用が穏やかで、クラフトやお茶としても楽しめます。自分で育てるのも楽しいものです。

精油はハーブより芳香成分が濃縮されているため、取り扱いには多少注意が必要です。けれども、初心者でも手軽に楽しみながら使えること、即効性があることも特徴です。用途や気分によってハーブと精油を上手に使い分けてみましょう。
2005年05月26日
ハーブなどの自然植物が生み出す芳香の成分を利用して、肉体や精神を健康にするという背善良法の一つです。アロマは「芳香」、テラピーは「療養」を意味しています。

アロマテラピーは厳密には「アロマオイル」(エッセンシャルオイル・精油)を使った健康法と定義されていますが、精油に限らず身体や心によい結果をもたらす様々な植物の香りの利用法をすべて広い意味での「アロマテラピー」ととらえることが出来ます。

治療だけでなく予防の面も持つアロマテラピー。人間の自然治癒力が弱まった時に病気になりやすくなりますね。でも、例えば、疲れたときに甘くて柔らかい香りを嗅ぐと元気になったり、スッとする香りのお茶を飲んだら気分がよくなったり。香りは心身をリラックスさせ自己治癒力を高める効果があるのです。

いやな香りをかいでも効果はありません。まずはあなたが心地よく感じる好きな香りを見つけることが大事です。

ライフスタイルを楽しくする。あるいは健康的に過ごすためのひとつの方法として取り入れてみませんか?
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