2006年08月28日

LESSON (角川文庫)

shigeの場合、音楽の世界に入ったのは、実は詩集でした。
中学時代から本は好きでしたが、音楽には偏見がありました。多分、文字として残る詩と、消えてゆく音楽に、それなりの、力の差を感じていたからかもしれません。
最初の頃に、手にした詩集は、この作品です。銀色さんの詩集は、結構そろえていますが、一番読み返したのは、この”Lesson”です。詩と言うには不完全で、短編小説のようであったり、僅かな3行であったりしますが、、
shige的には、このLessonは、「恋のLesson」であり「大人になる心のLesson」だと感じています。誰もが未熟で不完全だと言う事に、とても癒されます。ぜひ、読んでみて下さい。
posted by shige at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽>詩
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。