最近、YUIがアルバムチャートであがっていたので、興味本位で「タイヨウのうた」を観てみました。
前半は、YUI本人とダブる様な路上演奏やスタジオ録音シーンがあったりで、「なんだか、プロモーションビデオみたい」と思ってみていました。
全体的には、死を意識した映像はあまりなく、淡々と話は進んでゆきますが、、(「世界の中心で〜」とは対比的です)
最後の方で、父親が、「もう脱いじまえ・・・」(太陽に当たる事のできない薫が着ている不自由な遮光服を、ふびんに思い脱ぐように言う)という言葉に、薫が、「死ぬまで生きる」と言って脱がないシーンは、涙を誘うシーンだと思います。
見終わっても、悲しさよりも、「一生懸命生きて良かった」と思える気持ちのいい作品です。
タイヨウのうた スタンダード・エディション [DVD]
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