この作品では、犯人の視点から物語を描いている部分がありません。すべては事件を調べている側からの視点と周囲の人々の視点から、何が起こったのかを、読者に想像させるように書かれています。
映画化やTVドラマ化がされて、どちらも話題になりましたが、絶対に文字で読むことをお勧めする作品です。
時に自分自身の想像した犯人の姿に驚きながら、時には刑事側の調査結果に安堵しながら読み進めることで、読む人の心の中で世界が広がります。
白夜行 (集英社文庫)
ネタばれ 感想 評価
2008年12月20日 |
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