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2008年08月17日
一生懸命やることさえも 汗水たらして働くことも バカにされてしまう世の中だから 人は素直になれなくて

「最近の若者には、尾崎豊の歌を理解できない。」あるブログで、書かれていた記事に、こう書かれていました。
尾崎豊といえば、十代の焦燥感を歌った曲で有名で若くして亡くなったミュージシャンです。ある精神科医は、毎年、彼の曲を生徒たちに聴かせ感想を書かせてきたそうです。その感想文が、最近は、拒否的な内容が多くなってきたことらしいです。

僕は勿論、尾崎豊のある意味”不良”的な部分を肯定するつもりはないが、一生懸命自分らしさを求めて独立してゆく気持ちは、十代に必要だと思います。

工藤慎太郎を最初に聴いた時には、尾崎豊と声が似ていると思いましたが、それにプラスして言葉の使い方や、孤独感も似ていると思いました。激しさはないですけどね(笑)。
是非、聞いて下さい。(冒頭の歌詞は、『シェフ』の歌詞の一部。リンク先で試聴できます)


愛でいこうぜ!

【曲目】
1.遠い場所の君へ
2.Squall
3.Film
4.ウソツキ
5.ふたりで
6.声をなくしても<acoustic>
7.空白の月
8.シェフ
9.Message
10.君を想う

ネタばれ 感想 評価
posted by shige at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽>邦楽
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